寶井其角関連エントリー

「街を巡る」墨田~向島「宝井其角の碑」

... ちょうどその時、この社に詣でた松尾芭蕉の弟子、宝井其角がこ の雨乞いの光景を見て一句詠う。 「遊ふた地や 田を見めくりの 神ならば」 と、この句を神前に祀ったところ、翌日雨が降ったという。 ...

「街を巡る」墨田~向島「宝井其角の碑」

「松浦の太鼓」(江戸っ子列伝宝井其角)

... 例の「旧余噺」の再録 宝井其角伝少し長いですがお読み下さい 江戸っ子列伝~宝井其角~ 2002>/12/01「YUKA蔵の歌舞伎大好き」 「松浦の太鼓」は忠臣蔵のエピソードの一つです。松浦侯は先代吉右衛門が得意にし、当代の吉右衛門もよく演じています。 ...

「松浦の太鼓」(江戸っ子列伝宝井其角)

宝井其角の手紙

宝井其角 寛文元年(1661)7月17日~宝永2年(1705)2月29日) 江戸下町堀江町(一説にはお玉が池)に、医者竹下東順の長子として生まれた。 ... ある人からこの宝井其角の手紙がある。売ってみないかと言われた。 その人は本物と思っ ...

宝井其角の手紙

宝井其角住居跡

兜町界隈を歩きました。 証券取引所に行っても、青果市場や「築地」のように安く株が買えたりするわけではありませんが、いわば「場外市場」のような證券会社群を眺めつつ ...

宝井其角住居跡

忠臣蔵・大高源吾句碑

討ち入り前夜、赤穂浪士のひとり大高源吾は 両国橋で俳人の宝井其角と会い 「年の瀬や水の流れも人の身も」の発句に 「あした待たるるこの宝船」と答えて ひそかに翌日が仇討ち当日であることをほのめかした といいますが 両国橋のたもとにある ...

忠臣蔵・大高源吾句碑