7月17日の情報が詳しい!7月17日といえば?
剪定作業に入る前の晩秋のナシ畑の作業。 施肥や落葉処理のほかに苗木の植栽があります。 ナシ仲間のHさんから 余分な苗木があるので掘りに来ないかという誘いがあり、 せっかくだからといただきに行きました。 ...
昨夜は満月でした。 今夕は寄せる波のような夕焼けが広がっていました。 その中を北海道行きの飛行機が横切っていき、 一瞬、夕日を受けて光りました。 小春日和と予報されてなりきれなかった 穏やかな一日でした。 ...
春惜むおんすがたこそとこしなへ 水原秋櫻子(みずはら・しゅうおうし) (はるおしむ おんすがたこそ とこしなへ) 今年、秋櫻子が創刊した「馬酔木」が1000号を迎え、祝賀会が帝国ホテルで華々しく開催された。 秋櫻子は東大卒。 ...
水原 秋櫻子 2008年04月25日 ●のこれるは荒波にをり鴨かへる 帰る鴨と残る鴨を、一句の中に収めている。 「荒波」というから、海の景と考えるのが自然だろう。 行くもの、残るもののそれぞれのありようが、おのずから目に浮かぶ。 ...
中西悟堂:短歌集「檜山路」よみがえる 出版断念から61年 /東京 毎日新聞 人と自然の慎ましく謙虚な営みを愛してやまなかった悟堂は、親友の水原秋桜子らと吟行した日の出町大久野の峠の名を題名に選んだ。後記に「昭和22年6月武蔵野奥、秋川べりにて」とあった。 序文を歌人で国文学者の窪田空穂が、装丁画を医師で俳人の水原秋桜子が描い ... |
![]() 信濃毎日新聞 | 着物や帯で表装の書 上田の作品展に出品 信濃毎日新聞 林和子(雅号・和風)さん(75)=富士山=は、俳人水原秋桜子が浅間山を詠んだ句「雲の中に雪あたらしき浅間見ゆ」の書を出品。約20年前に亡くなった母親の着物の帯で軸装した。薄肌色の地に草木の柄が入っている。「捨てるのはしのびない。利用できてよかった」と林 ... |