伊藤東涯関連エントリー

伊藤東涯・先游傳

先游傳 二卷 寫本 伊藤東涯著 本書は伊藤仁齋の知友及び門人計七十九人の略歴を叙述せるものなり。享保十四年の自序あり。 「12.pdf」をダウンロード

伊藤東涯・先游傳

伊藤東涯『間居筆録』

間居筆録 四卷寫本 伊藤東涯著 本書は東涯晩年の稿に属し、其嗣東所の編次校訂に係り、(序文參照)上中下三卷、及ひ拾遺一卷より成る。本篇は主として道義學事を論し、拾遺は讀老子、觀梵書の二篇にして ...

伊藤東涯『間居筆録』

伊藤東涯と「制度通」

江戸期の儒学者伊藤仁斎の息子の伊藤東涯(1670-1736)が、中国歴代の諸制度の沿革を概述した『制度通 1』(全2巻)が平凡社の東洋文庫から刊行された。 ... 伊藤東涯の学域は極めて広範で、仁斎の経学を初めとして字義訓詁、制度典章 ...

伊藤東涯と「制度通」

修身の教科書

... 人間の度量《西郷隆盛》 116 堪忍と勇気《木村重成》 119 遠慮する《ある正直な馬方》 122 悪口をいわない《伊藤東涯》 125 寛大になる《貝原益軒》 127 誠実な態度《加藤清正》 129 礼儀・道徳 礼儀に気をつける ...

修身の教科書

[雑記]足代一学(あじろ・いちがく)

... 伊藤東涯や三宅石庵【みやけ・せきあん】、五井持軒【ごい・じけん】、のちには藤澤南岳【ふじさわ・なんがく】なども来講していて、その時々において優れた師を招いている。 ...

[雑記]足代一学(あじろ・いちがく)

伊藤東涯とは?

伊藤東涯(いとう とうがい、寛文10年4月28日 (旧暦) 4月28日(1670年6月15日) - 元文元年7月17日 (旧暦) 7月17日(1736年8月23日))は、江戸時代中期の儒学者。父は儒学者伊藤仁斎で、古義堂の2代目。名は長胤(ながつぐ)。字は原蔵・源蔵・元蔵。
温厚な性格の長者で父や弟たちを支えて古義学の興隆の基礎を築いた。父仁斎の遺した著書の編集・刊行につとめ、自らも「訓幼字義」などを刊行している。中国語・中国の制度史・儒教の歴史などの基礎的な分野の研究にも力を入れていた。
著書に「用字格」「名物六帖」「制度通」「古今学変」などがある。
儒学者 いとうとうかい
江戸時代の人物 いとうとうかい

伊藤東涯の詳細